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	<title>起業ノウハウ | シニア起業社長のブログ</title>
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	<description>成功するためのノウハウ、学びと健康の秘訣</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Sep 2022 05:13:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>製品開発コンサルタント、リーン製品開発の専門家としての後継者を募集します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 23:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>製造業の製品開発革新をリーン製品開発手法の専門家として支援する会社、フューチャーシップ（株）のパートナーとなるコンサルタント候補者を募集します。 ＜募集要項＞ 募集対象：個人事業主としてフューチャーシップ（株）と業務提携 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>製造業の製品開発革新をリーン製品開発手法の専門家として支援する会社、フューチャーシップ（株）のパートナーとなるコンサルタント候補者を募集します。</p>
<h4>＜募集要項＞</h4>
<p><strong>募集対象：</strong>個人事業主としてフューチャーシップ（株）と業務提携の上、企業支援の仕事をしていただきます。（社員ではないので報酬は保証されません。）</p>
<p><strong>応募資格：</strong>技術者として製品開発の経験20年以上（コンサル経験不問）</p>
<p><strong>募集期間：</strong>2022年9月末まで（第一回募集）</p>
<p><strong>応募方法：</strong>応募理由書（A4一枚程度、自由フォーマット）、職務経歴書を info@futureship.jp まで</p>
<p><strong>選抜方法：</strong>書類選考の後、オンライン面談にて選抜</p>
<p><strong>業務開始：</strong>フューチャーシップ（株）の支援コンテンツを修得いただいた後、協働での企業支援を開始していきます。<br />
※ コンサルとしての経験がない場合、有償の育成プログラムを受けていただく場合もあります。</p>
<p><strong>フューチャーシップ支援の特徴</strong>：</p>
<ul>
<li>トヨタ式リーン製品開発手法と核とした製品開発革新支援</li>
<li>顧客価値主導の開発を目指すためのマーケティング思考</li>
<li>戦略的改革を進めるためのTOC（制約の理論）思考プロセスの活用</li>
<li>現場での実践を重視した企業支援</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>募集を行う背景</h4>
<p>製品開発コンサルタントとして独立起業して5年が経過しました。</p>
<p>65才を目前にして、自分の志を誰かに受け継いで欲しいと思うようになりました。</p>
<p>稲垣公夫さんという自分にとっての師匠からトヨタのリーン製品開発手法について学ばせていただき、またコンサルタントとしての仕事のやり方などもたくさんの指導をいただきました。</p>
<p>今現在は、ほぼ一人での活動をしていますが、リーン製品開発を核にしながら、ジョブ理論などの新しいマーケティング手法を製品開発に導入し、TOC（制約の理論）の思考プロセスで戦略的な組織改革手法を実践し、様々なクライアント企業とたくさんの成果を挙げてくることができました。</p>
<p>昨年から、地方自治体からの要望などを受け、中小製造業の経営支援なども始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコンサルタントとしての仕事のスタイルは、理論や手法については出来るだけオープンにして、現場での実践で他のコンサルに出来ない成果を挙げることです。</p>
<p>製品開発現場、プロジェクトマネージメント、組織マネージメント、そして経営者としての背景が総合的に現場での組織改革の実践レベルを押し上げてくれていると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が後継者に伝えたいのは、今持っているコンサルティング事業を進めるためのコンテンツと、現場での実践サポートを進めるノウハウです。</p>
<p>企業に勤めるエンジニアとしてキャリアを積んだ方の中には、コンサルタントとしての資質を持っていながら、どうやって企業から独立してコンサルの仕事を始めたらいいかわからない人も多いと思っています。</p>
<p>私からしたら金の卵を見つけたいという想いから、この募集を思い立ちました。</p>
<p>ただし、正直に言うと、技術者として優秀であってもコンサルタントとして向かない人もいます。</p>
<p>逆に社交性はなく、コンサルのようなことは自分では無理と思っている人の中にも、実は向いている人もいると思っています。（自身の経験から）</p>
<p>お互いにリスクがあることかもしれませんが、チャレンジしてみたい人たち、可能性がある人たちとの接点を持って、出来ることをやってみようと思っています。</p>
<p>コンサルとしての起業について一から学ぶ人については、有償のプログラムに参加いただくことで、私どものリスクを回避させていただくと共に、候補者の方に自己投資をしていただくことで、起業家としての一歩を経験していただきます。</p>
<p>コンサル経験のある方については、一緒に業務を進めながらコンテンツの伝承をしていくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>フューチャーシップ（株）の考え方、方針を理解する</h4>
<p>フューチャーシップ（株）の考え方、企業支援への取り組み方を理解いただくためには、代表の著書などを参考にしていただくと良いと思います。</p>
<p>「製品開発組織の常識をぶち壊せ！！」は、製造業の陥りやすい状況を改革していく姿を、著者の実体験と著者が目指すものを織り交ぜた小説仕立てで読み解くことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3RmJCIQ" target="_blank"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-794 size-medium" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2022/07/Cover_高解像度JPG-210x300.jpg" alt="" width="210" height="300" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2022/07/Cover_高解像度JPG-210x300.jpg 210w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2022/07/Cover_高解像度JPG.jpg 561w" sizes="(max-width: 210px) 100vw, 210px" /></a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3RmJCIQ" target="_blank">Amazonで見る</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>参考記事</h5>
<p><a href="https://puppy0719.com/senior_judge/" target="_blank">シニア起業すべきかどうかの３つの判断基準</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>フューチャーシップ（株）の事業内容</h5>
<ul>
<li>製品開発プロセス改革、組織改革支援</li>
<li>新規事業立ち上げ支援</li>
<li>戦略立案支援</li>
<li>エンジニア育成支援</li>
</ul>
<p>※ 詳しくは「<a rel="noopener" href="https://futureship.jp/category/services/" target="_blank">フューチャーシップ（株）サービス内容</a>」参照</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本件に関するお問い合わせは下記フォームを送信ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://puppy0719.com/inquiry/"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-520 size-full" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/12/button_inquiry.jpg" alt="" width="347" height="87" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/12/button_inquiry.jpg 347w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/12/button_inquiry-300x75.jpg 300w" sizes="(max-width: 347px) 100vw, 347px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/proruct_consul/">製品開発コンサルタント、リーン製品開発の専門家としての後継者を募集します</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>個人事業主、法人にお得でおすすめのアマゾンビジネス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 21:43:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 個人事業主になった、法人を立ち上げた、という方におすすめなのがAmazon Business （アマゾンビジネス）アカウントです。 個人アカウントとビジネスアカウントを両方持つことでメリットがたくさんありま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://growpeople.jp/wp/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>個人事業主になった、法人を立ち上げた、という方におすすめなのがAmazon Business （アマゾンビジネス）アカウントです。</p>
<p>個人アカウントとビジネスアカウントを両方持つことでメリットがたくさんありますよ。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Amazon Businessアカウントとは</h2>
<p><iframe style="border: none;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&amp;p=12&amp;l=ur1&amp;category=amazonbusiness&amp;banner=0XGC8QWWD2MG0RE2V702&amp;f=ifr&amp;linkID=941163a9a86d26a57b0f72be3570a137&amp;t=kamonk-22&amp;tracking_id=kamonk-22" width="300" height="250" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Amazonが展開するビジネスアカウントは、個人向けアカウントの利便性をそのままにし、個人事業主、法人に向けたさらに便利なサービスを提供するアカウントで<strong><span style="color: #ff0000;">無料</span></strong>で登録できます。</p>
<p>ただし、登録できるのは法人と正式に届け出を出した個人事業主だけということになっています。</p>
<p>アマゾンビジネスアカウントで追加される主なサービスは以下の３つです。</p>
<ul>
<li><strong>法人価格の提供<br />
</strong>個人向け価格よりも安い法人価格で提供される商品があります。また、数量割引もあります。</li>
<li><strong>従業員みんなで利用可能<br />
</strong>従業員をグループ登録することで、経費精算の手間を省けます。</li>
<li><strong>請求書払いが可能<br />
</strong>請求書払いを選択すれば（Amazonの承認が必要）、後払い、一括払いなどが可能となります。</li>
</ul>
<p>私は、個人アカウントとビジネスアカウントを併用していて、とても便利に使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-green btn-wrap-l"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/tryAB?tag=kamonk-22" target="_blank">Amazon Business 公式サイト</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>個人と法人の財布を分ける</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-726" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/2440222_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/2440222_s-300x200.jpg 300w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/2440222_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人事業主や個人で法人を立ち上げたときに注意しなければならないのは、個人の財布と個人事業主あるいは法人の財布を混同しないことです。</p>
<p>立て替え清算をきっちりやれば問題ないのですが、予めお金の出どころや通過口を分けておけば、経費精算もすごく楽になります。</p>
<p>Amazon Businessは、個人アカウントからビジネスに移行することも出来ますが、個人とビジネスの財布を分ける意味で、私は両方持つことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>法人価格でお得に買えるし、法人しか買えない商品がある</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-727" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/3504651_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/3504651_s-300x200.jpg 300w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/3504651_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべての商品が安いわけではありません。</p>
<p>しかし、両方のアカウントを持っていると、個人向け価格と法人向け化価格が異なることがわかります。</p>
<p>金額的にはそんなに大きな差はありませんが（20%近く違うものも中にはあるらしい）、なんだか得して良い気分にはなれます。</p>
<p>また、これも一部の商品ではありますが、まとめ買いをすることで、「数量割引」もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、特にオフィス用家具、机、棚などは、納入先として法人限定になっている商品もあります。</p>
<p>納入先が法人限定という商品は個人アカウントでも購入可能ですが、法人であることを購入時に改めて問われたりするので、法人アカウントの方が簡単に購入できます。</p>
<p>また、法人にしか販売していない商品もあるので、良い商品を見つけるという意味でも個人向けアカウントだけでは損をしているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-green btn-wrap-l"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/tryAB?tag=kamonk-22" target="_blank">Amazon Business 公式サイト</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>請求書払いが可能、事前に見積書も取れます</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-728" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/4387593_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/4387593_s-300x200.jpg 300w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2021/05/4387593_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Amazonビジネスアカウントでは、請求書払いを選択できます。</p>
<p>請求書払いにするためには、Amazonの審査を受ける必要があり、審査によって限度額が決められます。</p>
<p>決められた限度額の範囲で、月ごとの一括請求書払いにすることができます。</p>
<p>支払い条件は、月末締めの翌月末払いとなります。</p>
<p>Amazonビジネスアカウントでは、購入時に見積りを取ることができます。</p>
<p>複数の社員でアカウントを使う場合に、稟議処理のために見積書が必要だというときには便利です。</p>
<p>さらに社員グループで使う場合は、ユーザーごとの利用上限額を設定することができ、購入前に決裁者に承認メールが届き、OKされたものだけを正式に発注するということも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身は、私個人と経理を担当している女房の2人でビジネスアカウントを活用しています。</p>
<p>複雑な機能は使っていませんが、ビジネスアカウントではコーポレートカード、法人口座と繋げていて、個人としての買い物とはしっかり区別が出来て、非常に便利に使っています。</p>
<p>私の場合は、個人アカウントはプライム会員になって送料無料や映画鑑賞などを楽しんで、ビジネスアカウントではプライム会員になっていません。ビジネスアカウントでの購買量がもっと増えたらビジネスの方もプライム会員になることを考えたいと思っています。</p>
<p>アカウント登録は<span style="color: #ff0000;"><strong>無料</strong></span>ですので、個人事業主の方、個人で法人を立ち上げた方はぜひご検討下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&amp;p=293&amp;l=ur1&amp;category=amazonbusiness&amp;banner=1XVHQP06NTXW43GVJ582&amp;f=ifr&amp;linkID=c55b3b02945279f99d05ec22bcde97cc&amp;t=kamonk-22&amp;tracking_id=kamonk-22" width="640" height="100" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-green btn-wrap-l"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/tryAB?tag=kamonk-22" target="_blank">Amazon Business 公式サイト</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/buz_account/">個人事業主、法人にお得でおすすめのアマゾンビジネス</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>コンサル起業するアイデアを見つける３つの手順</title>
		<link>https://puppy0719.com/consul_idea/</link>
					<comments>https://puppy0719.com/consul_idea/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 14:47:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>起業アイデアが見つからない、自信がない 技術者としてやってきたことを使って技術コンサルや顧問のような形で独立・起業を考えたいけど、起業アイデア、つまりネタがない、あるいはネタに自信がない &#160; 技術コンサルとして [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h4>起業アイデアが見つからない、自信がない</h4>
<p>技術者としてやってきたことを使って技術コンサルや顧問のような形で独立・起業を考えたいけど、起業アイデア、つまりネタがない、あるいはネタに自信がない</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>技術コンサルとして独立後、キラー・コンテンツを増やし続けて年率40%の売上げ増を続けている経験から、アイデア（＝コンテンツ）の見つけ方をお伝えします。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンサル起業するアイデアを見つける３つの手順</h2>
<p>ひとつの製品や技術開発に10年以上携わってきた技術者であれば、必ずと言っていいほど、世の中に役に立つものを持っています。</p>
<p>しかし、自分が持っているものが、当たり前のことのように錯覚してしまう技術者が非常に多いのです。</p>
<p>自分の持っているものの価値に気づかない、あるいは、持っているものを形にすることが出来ないで、大きな損をしないためには、多少の努力も必要です。</p>
<p>自分の技術者やノウハウを社会に役立てるためのコンテンツに変えて、技術コンサルや顧問として起業するアイデアを見つける方法を3つの手順で紹介します。</p>
<h3>ライバルを徹底的に調査する</h3>
<p>まず、確信が持てなくてもいいので、いくつか仮説を立ててみます。</p>
<p>思い込みを排除して、範囲を広げて自分の可能性をピックアップしてみてください。</p>
<p>次に自分の起業仮説に対する現存するライバルの調査を行います。</p>
<p>Web検索で構いませんので、自分がやれるかもしれないと仮説を立てたことに近いことをやっている会社、個人を徹底的に調べます。</p>
<p>人間の心理で、自分が考えたことはやっている人が少ないと思いたくなるものですが、世の中は広いもので、実際にたくさんのライバルがいると思います。</p>
<p>ライバルはたくさん居てもいいです。どんなサービスをやっているか、特長、ホームぺージの出来、メッセージはどんなものか、顧客層、料金や顧客の声など、様々な角度で分析してみましょう。</p>
<p>ライバルはたくさんいるものの、みんな少しずつサービス内容や狙いなどが違うこともわかると思います。</p>
<p>ライバルの調査を徹底的にやることで、競争が激しいことを理解することと、そうはいってもたくさんライバルはいても差別化出来る余地があることもわかります。</p>
<p>大きな差別化、インパクトのある差別化が出来るかどうかが、アイデア仮説が成り立つかどうかの判断基準です。</p>
<p>ライバル調査は、さらに色んなことを教えてくれます。</p>
<p>ライバル調査の段階で、自分の起業アイデアを新たに思いついたり、元のアイデアが膨らんだりすることもあります。</p>
<h3>顧客の経済的価値を予測する</h3>
<p>次に、仮説アイデアを欲しいと思うあなたの顧客を設定します。</p>
<p>そして、あなたの提供するアイデア、つまりコンテンツによって得られる顧客の経済的価値を予測します。</p>
<p>いきなり定量的な価値を予測するのが難しければ、定性的な価値を予測してから、顧客のビジネス状況をより詳細に仮定していきます。</p>
<p>顧客の悩みや困りごと、顧客が目指すゴール、目指すゴールに到達したときに顧客はどんな経済的なメリットを享受できるかを予測します。</p>
<p>売上や利益が増加するのであればわかりやすいですね。</p>
<p>あるいは、あなたが手伝わなかったら、他の手段を使ったらどれくらい費用が掛かるかという観点で測ることもできますね。</p>
<p>さらに、あなたのコンテンツが顧客を確実にゴールに連れていけるかをを考えます。</p>
<p>顧客をゴール到達までは連れていけない、途中までなら手伝えるけど、という状況では、あなたのコンテンツは価値を生まないということになってしまいます。</p>
<p>ライバルの調査でも、ライバルのサービス内容、つまりコンテンツが顧客をゴールまで連れていけるかをチェックしてみてください。</p>
<p>コンテンツが、顧客をゴール到達まで連れていけるという自信を持てたら、それは立派な商売道具になるはずです。</p>
<p>そして、顧客を仮に設定した状態で、顧客の経済的価値から反対に起業アイデアを出していくこともできます。</p>
<p>アイデアの仮説から経済効果を考えることと、逆の発想で経済効果からアイデアを考えることを繰り返すことで、アイデアが膨らみ、質が向上していきます。</p>
<h3>情報発信してアイデアをテストする</h3>
<p>ライバル調査と、顧客の経済的価値が見えてきたら、最後の段階として、アイデアを実際に検証、テストします。</p>
<p>具体的には、アイデアを外に向かって情報発信します。</p>
<p>ブログなどで発信する方法、雑誌の記事などに載せる方法などもありますが、最も有効なのはセミナーを開催することだと思います。</p>
<p>企業に在籍中であれば、企業内研修の講師を買って出るとか、身近な人を集めて勉強会を開催するのでもいいと思います。</p>
<p>少し自信が出てきたら、企業の外へ出てオープンセミナーを企画してみてください。</p>
<p>プロとしてのデビューはまだですから、基本は無料セミナーを開催してください。</p>
<p>コロナの影響で、ビデオ会議システムを介したオンラインでのセミナーが広く行われています。</p>
<p>セミナー会場を借りてやるよりも、コストも低く抑えられ、参加する側も手軽に参加できます。</p>
<p>ただし、いくら無料でも、まだ無名のあなたのセミナーに集客するのはそれなりにハードルも高いので、社外の知り合いなどに声をかけてまずはやってみましょう。</p>
<p>参加者からの率直なフィードバックは、大きな力になるし、ネガティブなフィードバックだったとしても、それが次ステップへの糧になるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<p><strong>技術コンサルとしての起業アイデア、つまり起業コンテンツをどうやって見つけていくかなど、起業準備のための「<span style="color: #ff0000;">シニア起業準備セミナー</span>」を開催しています。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">シニアに限らず、</span>あなたの技術やノウハウを使った指導をすることで独立しようと考えている方は、下記よりご参加ください。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/consul_idea/">コンサル起業するアイデアを見つける３つの手順</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>シニア起業すべきかどうかの３つの判断基準</title>
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		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 14:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://puppy0719.com/?p=340</guid>

					<description><![CDATA[<p>定年を意識し始めての不安 定年後の生活で、金銭面、心の健康面の両方で心配 起業も考えてみたいけど誰にも相談できない シニア起業を考えるべきか決断できない &#160; 定年前に週末起業をやって、定年と同時に独立した私自身 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h4>定年を意識し始めての不安</h4>
<ul>
<li>定年後の生活で、金銭面、心の健康面の両方で心配</li>
<li>起業も考えてみたいけど誰にも相談できない</li>
<li>シニア起業を考えるべきか決断できない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
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<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></figure>
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<p>定年前に週末起業をやって、定年と同時に独立した私自身の成功事例をもとにアドバイスします。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="success-box">
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>記事の内容</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>シニア起業すべきかどうかの３つの判断基準</strong></li>
<li><strong>現役時代の週末起業を勧めるわけ</strong></li>
<li><strong>起業で失敗しないための３つのポイント</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シニア起業すべきかどうかの３つの判断基準</h2>
<p>そろそろ定年が見えてくると、どうしたもんかと考えますよね。</p>
<p>なんか自分でやってみたいけど、リスクは負いたくないし、具体的に何をどうやったらいかがわからない、という人って結構多いのではないでしょうか？</p>
<p>起業にも色々な形がありますね。</p>
<p>大それたことを考えなくても、技術系の人であれば、個人の能力や経験を使って他の人に指導する形で看板を掲げる技術コンサルとか、顧問という形がまず思い浮かぶと思います。</p>
<p>エンジニア、技術者と呼ばれる人は、必ず他の人の役に立てるコンテンツを持っていると、私はほぼ確証のようなものを持っています。</p>
<p>もちろん技術者としてのアイデアがあれば、製品やサービスを立ち上げての起業も出来ます。</p>
<p>ここではまず、起業の形に関わらず、シニア起業をやるべきかどうかを判断する３つの方法について説明していきます。</p>
<ul>
<li>コミュニケーション能力チェック</li>
<li>準備期間の長さと起業に向けた覚悟</li>
<li>資金力、収入リスクの考え方</li>
</ul>
<h3>コミュニケーション能力チェック</h3>
<p>起業するには、色んな能力や知識が必要ではあるのですが、とりわけ重要なもののひとつがコミュニケーション能力です。</p>
<p>なぜかというと、どんな形の起業であっても自分のこと（あるいは自社のこと）を顧客に正確に伝えることが最重要だからです。</p>
<p>口がうまいということではありません。相手が欲しい情報を理解し、自分とのマッチングを見て、必要な人に、自分を的確に伝えることで仕事を広げていく能力です。</p>
<p>この能力を測るのは簡単ではないのですが、まず、この能力をこれから学ぶとしてそれを吸収する能力、下地がどの程度あるかを見てみたいと思います。</p>
<p>簡単なチェックをしてみましょう。</p>
<p>次の質問に3択で答えてみてください。（点数を合計してみてください。）</p>
<ol>
<li> 転職経験はありますか？　なし：0、　1回：1、　2回以上：2</li>
<li> 海外駐在経験はありますか？　なし：0、　3年未満：1、　3年以上：2</li>
<li> 管理職の経験は？　なし：0、　部下10人未満：1、　部下10人以上：2</li>
<li> 社内研修講師の経験は？　なし：0、　5回未満：1、　5回以上：2</li>
<li> プロジェクトリーダーの経験は？　なし：0、　メンバー5人未満：1、　5人以上：2</li>
<li> 会議での議長役は？　不得意：0、　頼まれればやる：1、　得意な方と思う：2</li>
<li> 人に教えられる技術、ノウハウは？　なし：0、　1つある：1、　2つ以上ある：2</li>
</ol>
<p>7問の合計点が5点以下だと、この項目だけ見たときにきびしいと言えるかもしれません。</p>
<p>この項目だけで、起業に向いていないとは言えませんが、これまでの人生で自分のコミュニケーション力を鍛えるチャンスがあまり無かったということは言えると思います。</p>
<p>つまり、これからの人生でもちろんこの能力が育たないとは言えませんが、スタート時点で大きなハンデがあると思います。</p>
<p>逆に合計点が10点以上だと、コミュニケーションの経験としては申し分ありません。</p>
<p>注意して欲しいのは、この項目だけで決めないでください。あくまで、起業において必要な能力を身に着けるための経験を測るものです。</p>
<p>経験は少ないけど、自分を必要とする顧客を理解し、その顧客に自分を正確に伝えるコミュニケーションに自信があるという方は点数と関係なくこのチェックはOKとして構いません。</p>
<p>経験が少なく自信もあまりないという方は、これから自分を変えていき、自分を人に伝える能力をあげるため、例えば外部セミナーやコミュニティへの参加などで、自分のコミュニケーション力を上げる努力を自分でコミットできるかで判断してみてください。</p>
<h3>準備期間の長さと起業に向けた覚悟</h3>
<p>次に注目したいのは、起業準備としてこれから使える時間と、起業するとしたらその覚悟の強さです。</p>
<p>起業を悩んでいる人の最大の悩みは、起業するネタというかアイデアそのものだと思います。</p>
<p>アイデアをこれから引き出したい人も、アイデアがあるけど自信がない人も、そこから出発してアイデアを起業できるまでの状態にしていくプロセスが必要です。</p>
<p>ということから時間はやはり重要なファクターです。</p>
<p>そして、起業に成功するかどうかは、＜残された時間＞×＜起業に向けた覚悟＞だと言えると思います。</p>
<p>私の場合、58才6か月までは、大企業でそれなりの役職について目いっぱい働き、定年まで1年半という時間をもって準備をスタートしました。</p>
<p>そのときのアイデアは、自分で言うのもおかしいですが、とてもチンケなものでした。</p>
<p>しかし、100%の覚悟で進めた自分としては、1年半という時間は、結果的に十分（必要十分というのが正確）な時間でした。</p>
<p>あなたの準備に使える＜残された時間＞はどれくらいですか？</p>
<p>また、起業に向けた覚悟は、パーセントで言うとどれくらいですか？</p>
<p>数年後に自身で起業しているかどうかの自分なりの確率で考えてください。</p>
<p>例えば、50-50、つまり確率50%なら、起業への覚悟が50%とします。</p>
<p>起業すべきか、雇用延長すべきか、あるいは転職という方法はどうだろうかと頭の中は、悩みでいっぱいです。</p>
<p>現職の仕事をしながら、あっという間に3か月、6か月という時間が過ぎてしまいます。</p>
<p>身に覚えはありませんか？残された時間が2年だとすると、半年をボーっと過ごすと25%を無駄にすることになります。</p>
<p>私の場合、1年半で覚悟が100%で十分だったという話をしましたが、十分の意味はぴったりだったという意味で、覚悟50%なら1年半の倍くらいの準備期間を持つべきと思います。</p>
<p>時間と覚悟を考えながら、もう一つ考えるべきなのは、起業するためのネタ、起業プランを固めなければならないことです。</p>
<p>この作業にどれくらい時間が必要なのかを見積もる必要もあります。</p>
<p>起業ネタ（知識、製品、サービスなど）、ここで私はコンテンツという言い方をしたいと思いますが、あなたの強みを商売道具に変えることをコンテンツを作る、と言うことにすると、コンテンツの仮説を作って、検証して確証を得る1サイクルを例えば3か月と置くと、コンテンツの仮説に自信があれば、2サイクルくらい、自信がなければ３～５サイクルくらいは取っておくべきと思います。</p>
<p>この仮説検証を現職の仕事をやる傍らで進めなければなりません。</p>
<p>＜残された時間＞＜覚悟の強さ＞＜コンテンツ仮説の自信＞</p>
<p>この３つのファクターをご自身でよく考えてみてください。</p>
<p>覚悟の強さから、必要な時間（100%なら1年半として）を考え、その期間で仮説検証してみたいと思えば、一歩前に出る判断をしてください。</p>
<p>誤解しないで欲しいのは、そもそも起業するか悩んでいる人は、ほぼ全員がコンテンツに自信がないのだと思います。なので、自信がないならやめなさい、ということではありません。</p>
<p>むしろ、早く覚悟を決めて、仮説検証にたっぷりと時間を取って欲しいのです。</p>
<p>そして、前に進めば、覚悟の強さは徐々に上がります。</p>
<p>アイデアが陳腐だと思うならば、アイデアを育てるための勉強を今日から始めることです。</p>
<h3>資金力、収入リスクの考え方</h3>
<p>シニア起業を考える場合、私は資金的には身の丈でやることを強く勧めます。</p>
<p>一攫千金を狙うという下心を持つなとは言いませんが、下心は奥にしまったまま、現実的な進め方をしてください。</p>
<p>技術コンサルや顧問などで独立・起業を考えるならば、資金はそれほど必要ないかもしれませんが、PC、IT環境、オフィス用品やホームページなどを作る費用、自分の給料、インフラ経費、広告費などの運転資金など、必要な金額はしっかりと確保しなければなりません。</p>
<p>製品やサービスで起業する場合は、それなりの資金が必要です。</p>
<p>法人なら、設立の費用もかかります。（個人事業なら不要）</p>
<p>個人の資産の余裕にもよりますが、起業のための借り入れはあまりしない方がいいです。</p>
<p>半年～1年くらいは、売り上げがゼロでも大丈夫な資金計画が必要です。</p>
<p>売上ゼロの期間を少しでも減らしたいですよね。だから、早く覚悟を決めて早く始めるべきなのです。</p>
<p>助成金などの仕組みもありますが、まずは自己資金だけで、どれくらい時間を使えるか、どれくらいのリスクに耐えられるかを早めに検討しましょう。</p>
<p>資金の見通しと、リスクを把握できると、やるべきことが見えてくるはずです。</p>
<p>資金の状況を考えるときに、次項で説明しますが、現職で働けていて副業や準備期間でいられる時間は資金的リスクは非常に小さいということで、上記のリスクは、あくまでも現職から完全に独立した後のことを考えるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現役時代の週末起業を勧めるわけ</h2>
<p>私自身は、定年まで1年半という準備期間で、週末起業を始めました。</p>
<p>50才くらいの時に、藤井孝一さんの「<a href="https://amzn.to/36x79ld">週末起業</a>」という本を読んで、これに刺激を受けていたので、定年後に起業することに迷いは全くなかったです。</p>
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<p><span style="font-size: 14px;"><a href="https://amzn.to/36x79ld">&gt;アマゾンで見る</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定年までの一年半という期間に、個人事業主として届け出をだして、大企業に籍を置きながら事業を始めたのです。</p>
<p>結果的には、この個人事業は失敗に終わるのですが、副業ですから収入面でのリスクはまったくと言っていいほどありませんでした。</p>
<p>この状態を使わない手はありませんよね。</p>
<p>事業は失敗しましたが、1年半のうち1年を使った生まれて初めての個人事業では、大きな収穫もありました。</p>
<p>まずは、集客のためにホームページ作成を独学で始めて、1年後には自分のホームページを複数作ることが出来るようになっていました。今でもホームページ作成を習得したことは、現仕事に大きく貢献しています。</p>
<p>そして、何よりもWebを通して見込客との関係性を作ることの重要性、モノを買ってもらうことの難しさ、また、それらに再チャレンジする上で何をすべきかを学びました。</p>
<p>1年半のうちの1年は、いろんなことを吸収できた貴重な期間になりました。</p>
<p>残りの半年は、具体的に今のコンサル業への準備です。</p>
<p>リーン製品開発手法を指導するというコンテンツを作って、お試しのセミナーなどをこなしながら、コンテンツを自分のモノにして、定年の3か月前には、コンサルとしてのデビューを果たし、大手企業に籍を置いたまま法人を設立して、売り上げを上げることが出来ていました。</p>
<p>私のいた会社も副業は禁止されていましたが、定年まで1年半だから万が一ばれても関係ないという気持ちでやっていました。</p>
<p>この一年半の週末起業での助走期間がなければ、今の私はないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>起業で失敗しないための３つのポイント</h2>
<p>どんなことでも”絶対”ということはありません。</p>
<p>起業も絶対に成功するということはないと考えましょう。</p>
<p>失敗しない、あるいは失敗の影響を最小に抑えるための３つのポイントをお伝えします。</p>
<h3>リスクを常に考える</h3>
<p>資金的なリスクはもちろん、変化へのリスクも忘れないことです。</p>
<p>現代は変化の激しい時代です。順調であっても最悪のシナリオを頭において行動することが大切です。</p>
<p>立ち上げ直後は色々なことを手探りで進めるので、十分に周りのことを注意して進めるのですが、ある程度仕事が回ってきたときが大事です。</p>
<p>少ない顧客に依存している、次の見込み客のリストが少ない、社会状況の変化の兆しなどのチェックをマネージしてください。</p>
<p>サラリーマン時代の超ローリスク・ローリターンの状況とは全く異なります。</p>
<p>自分の成果は全部自分のものである反面、リスクはすべて自分に降りかかってきます。</p>
<p>収入がない場合に、どれくらいの時間でお金が無くなっていくかを数字で捉えてください。</p>
<p>最大のリスクの管理は、お金と時間です。</p>
<h3>一か所に留まらない</h3>
<p>これも変化のリスクに関係しますが、順調であっても一か所に留まらないことです。</p>
<p>常に次のこと、新しいことを追いかけ続けてちょうどいいくらいです。</p>
<p>コンテンツを増強する、あるいは種類も増やし続ける努力をしてください。</p>
<p>コンテンツは時間とともに必ず陳腐化するし、お客さんの立ち位置も必ず変化します。</p>
<p>同じ場所に留まることは、ビジネスとしては死を意味するのだと思います。</p>
<p>むやみに手を広げるということとは違います。</p>
<p>常に顧客との距離感を測るということを心がければ、留まることの危険を察知することができます。</p>
<h3>楽しんで、一所懸命働く</h3>
<p>起業で成功した人たちが開くセミナーで、お金と時間を手にして、年に何回も家族と海外旅行に行けますよ、なんて広告と出会ったことはありませんか？</p>
<p>確かに成功して、自由な時間とお金を手にする人はそれなりにいると思います。</p>
<p>それを夢見るのは悪いことではありませんが、まず、ある程度突き抜けるまでは一所懸命働きましょう。</p>
<p>サラリーマン時代とは違い、仕事はすべて自分のためだし、見返りも損出もすべて自分のモノとしてかえってきます。</p>
<p>残業なんて概念はありません。</p>
<p>でも、楽しんでやりましょう。</p>
<p>成功を掴むために、毎日が楽しいという状況で仕事を続けるためには、コンテンツを伸ばして、会社を伸ばす計画をしっかりと持つことです。</p>
<p>楽しいこと、つまりやりたいことをやるために、自分の人生の目的を設定することや、自分を客観的に見つめ続けること、そしてコンテンツを磨き続けることなどを、私の経験からもっと伝えたいと考えています。</p>
<p>最初に挙げたコミュニケーション力の上げ方、アイデアや起業ネタの作り方、育て方などをセミナーでお伝えしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<p><strong>シニア起業の準備をしっかり進めるための「シニア起業準備セミナー」を開催しています。</strong></p>
<p><strong>下記よりご参加ください。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ <a href="https://puppy0719.com/proruct_consul/">製品開発コンサルタント、リーン製品開発の専門家としての後継者を募集します。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/senior_judge/">シニア起業すべきかどうかの３つの判断基準</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>起業の成功にWeb制作の知識が必要な理由</title>
		<link>https://puppy0719.com/web_knowhow/</link>
					<comments>https://puppy0719.com/web_knowhow/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2020 00:48:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 起業して会社のホームページを作らなければならないが、自分では出来ないので業者に頼むつもりだが、頼むにしても右も左もわからない状態で、これで大丈夫なのか心配もある。 ホームページの実際の作成は、自分で出来なけ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://puppy0719.com/web_knowhow/">起業の成功にWeb制作の知識が必要な理由</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>起業して会社のホームページを作らなければならないが、自分では出来ないので業者に頼むつもりだが、頼むにしても右も左もわからない状態で、これで大丈夫なのか心配もある。</p>
</div>
</div>
<p>ホームページの実際の作成は、自分で出来なければ業者に頼むことは問題ないし、むしろそうすべきかもしれません。</p>
<p>しかしながら、Webの仕組みなどについて、全く何も知らないでいると、業者に頼むにしても完全にブラックボックスになってしまいます。</p>
<p>Webはこれからのビジネスには必須です。ある程度の知識、できれば簡単なページを作成できるくらいの知識は必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Web制作の知識とは何か</h2>
<p>このブログでも何度か紹介しているように、私自身は起業を意識し始めて最初にやったのが、Web制作の勉強でした。</p>
<p>結果的に、これは大正解だったと思っています。</p>
<p>もともと多少興味を持っていたこともあるし、事業として考えたのがWebを通した英語の通信教育だったので迷いもなく始めたのですが、正直、まったくの素人だったので、本当に作れるようになるのか不安もありましたが、結果論から言うと想像していたほど難しくはなかったと思っています。</p>
<p>ただ、いわゆる芸術的センスというか、見た目を良くする、人の心に強い印象を与えるなど、技術的な知識だけでは語れない壁というのがあったことも事実です。</p>
<p>学生のころから美術は得意ではなかったし、絵心もないので、その点は今も苦労しているところです。</p>
<p>さて、Web制作の知識とは、一体何かというところからお話しします。</p>
<p>Web制作と一言で言っても、その範囲はとても広いので、ここでは会社のホームページを作成するというところに絞ってお話ししていきます。</p>
<p>ホームページを作成するためのごく基礎的な言葉を見ていきます。</p>
<ul>
<li>HTML：Webページそのものを記述する言語</li>
<li>CSS：HTMLと一緒に使われて、Webページのスタイルを定義する言語</li>
<li>Java Script ：ホームページに様々な機能を加えるスクリプト言語</li>
<li>PHP ：HTMLの中にプログラムを埋め込むプログラミング言語</li>
<li>CMS ：ホームページをWeb上で作成する統合ツール。WordPressが有名。</li>
</ul>
<p>これらは、オームページ作成に関するプログラミング言語やツール関係になります。</p>
<p>その他、Web制作の周辺で知っておくべき重要な知識は以下になります。</p>
<ul>
<li>SEO ：サーチエンジン最適化（検索順位を上げる）</li>
<li>SNS連携 ：Facebook、Twitterなどとホームページを連携させる</li>
<li>Webサーバー ：ホームページを動作、管理するWeb上のスペース</li>
<li>独自ドメイン：ホームページのWeb上のアドレス。</li>
<li>レスポンシブ・デザイン：PCとモバイル端末に最適な表示を行う仕組み</li>
</ul>
<p>Web制作全体では、まだまだ多くの必要な知識がありますが、これからWeb制作に入ろうとする方には、まずはこれくらいの知識があるということを認識していただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>起業の成功にWeb制作の知識が必要な理由</h2>
<p>さて、その芸術的なノウハウのようなことは別にして、Web制作の知識が起業には必須だと考える理由について説明していきます。</p>
<p>起業して一年経った頃、集客ということをしっかりやらなければならないと、Web集客講座という3か月間のスクールに通ったことがあります。</p>
<p>士業、先生業、コンサルタントなどを対象にして、どうやってWebやSNSなどを活用して集客するか、そのためのノウハウを学ぶ講座だったのですが、個人個人の能力は高い士業やコンサルタントは、営業力を持っていなかったり、社交ベタだったりでせっかくのコンテンツを広く認知されずに勿体ないというところを出発点に、どうやって顧客との関係性を作っていくのか、どうやって自分の能力をアピールしていくのか、要はWebを使ったマーケティングを学ぶことができました。</p>
<p>Web制作そのものを教えるものではなく、ホームページなどは外注してもいいけど、でも内容を考えるのはあなた自身ですよ、というスタンスなので、Web制作の技術などは知らなくても役に立つ講座ではありました。</p>
<p>自分の棚卸しをしたり、自分のポジショニングを決めて、そのキャッチコピーを作ったり、一瞬で相手に理解されるような自己紹介の方法を学んだり、悪いホームページの例、良いホームページの顔、つまりヘッダーをどう作るかなども学びます。</p>
<p>集客ページ（ランディングページ）の構成方法、顧客の心理を掴むためのキーワードなども学ぶのですが、改めてどんな事業であれ、Webということは必須であり避けて通れないものだということもわかります。</p>
<p>この講座で学んだことは、私自身は本当に良かったと思っているし、また今の仕事にも活かせていると思っています。</p>
<p>マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラーのマーケティング4.0という考え方は、Webとリアルの中での顧客の動きをどうやって捉えて、自社の売り上げを上げていくかということがメインテーマになっています。この考え方は、Web制作とは別にしても、絶対に学んでおきたいことです。</p>
<p>前述のWeb集客講座には、Web制作の知識がある人と、まったくない人が参加します。</p>
<p>マーケティング的な話が中心なので、Web制作技術を知らない人でも問題はないのですが、この講座の後も同期生たちとも交流を続けていますが、そういう人たちのその後を見ていると、やはりWeb制作を知らない人は、せっかくのマーケティング的知識を活用できる範囲が限定されてしまうなあということを感じます。</p>
<p>もちろん、その後活躍されている方もたくさんいらっしゃいますが、Web集客がうまく行っているかは、疑問なケースが多いということです。</p>
<p>Web制作スタッフを雇うにしろ、外注するにしろ、経営者としてWebを活用した集客、売上向上のための方針や施策は、ご自身で考えて判断しなければなりません。</p>
<p>コトラーのマーケティング4.0を真に理解するためにも、私はWeb制作とはどういうことなのか、どんなことに挑戦しなければならないのか、Webの世界はどのようの変化していくのかを絶対に理解しなけれなならないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Web制作の知識の学び方</h2>
<p>HTMLとは何なのか、ワードプレスってどういうものか、ホームページ制作ってどんな手順で作れるのか、ヘッダーってどうやって作るのか、これくらいのことは理解していないと、外注しても人を雇っても、使いこなして成果を上げることはできないと思います。</p>
<p>自分で手と頭を動かして、実際に作ってみるのが一番良い方法です。</p>
<p>自分で作ったページを実際に運用しなくてもいいのです。運用するページはプロに委託して、でも自分でもWeb制作が理解できるレベルにあることが大事なのです。</p>
<p>Web制作を学ぶ方法は２つです。</p>
<ul>
<li>書籍で独学で作ってみる</li>
<li>スクールで習う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>書籍で独学で作ってみる</h3>
<p>まさに、私自身がやってきた道です。</p>
<p>私は、今ではホームページ作成が趣味になっています。</p>
<p>一冊の本を手に、レンタルサーバーを契約して、独自ドメインを取得して、WordPressを使って手を動かし始めて、2か月くらいでそれなりのページを作れるようになりました。</p>
<p>当時はまだサラリーマンだったので、夜の時間と休日を使って2か月ですから、そんなに大変ではないですよ。</p>
<p>当時、活用していた本のシリーズで、現在のWordPressのバージョンに対応した書籍を紹介しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>私が最初に作ったときのことを思い起こして書いた「初めてのホームページ作成」という記事があります。下記、参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="noopener" href="https://growpeople.jp/2016/12/17/firsthomepage01/" title="はじめてのホームページ作成　第一回" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/b588110e04974ec316d27f84ef53500e.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">はじめてのホームページ作成　第一回</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">レンタルサーバーとドメインの準備2016年の正月に一念発起してホームページ作成の勉強を始めてもうすぐで一年になります。まだまだ下手くそですが、何とか自分の想いなどをホームページで発信することができるようになりました。ホームページを作る動機は</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="//www.google.com/s2/favicons?domain=growpeople.jp" class="blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">growpeople.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スクールで習う</h3>
<p>Web制作やプログラミング言語を教えるスクールはたくさんありますが、ほとんどは、その道でプロになることを目指した、また若い人達をターゲットにしたスクールが主流です。</p>
<p>そんな中、パソコンが苦手という人にも対応していて、副業としてWebを使った仕事、アフィリエイトなどをやってみたいという人向けのスクールがあり、紹介します。</p>
<p>オンラインでの受講が可能で、パソコン初心者向けのコースもあります。</p>
<p>すき間時間を使った学習も可能なようですので、興味があれば、一度詳しく聞いてみるといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BOMVL+41VNF6+4KQK+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/web_knowhow/">起業の成功にWeb制作の知識が必要な理由</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>名刺交換とメールアドレスは財産</title>
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		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 07:35:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ビジネスを成功させるには、名刺交換と関わりのある人のメールアドレスは大きな財産です。 起業して成功するためには、人脈がとても重要なことは言うまでもありません。 人脈というと、困ったときに助けてくれそうな人たちのネットワー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ビジネスを成功させるには、名刺交換と関わりのある人のメールアドレスは大きな財産です。</p>
</div>
</div>
<p>起業して成功するためには、人脈がとても重要なことは言うまでもありません。</p>
<p>人脈というと、困ったときに助けてくれそうな人たちのネットワークというイメージがありますね。これはとても大事なことです。</p>
<p>もうひとつ大事なことは、自分のビジネスの見込み顧客、あるいは将来の顧客候補となる人たちのリストをどれだけ持っているかということです。</p>
<p>人脈よりは薄い繋がりですが、e-mailやダイレクトメールなどを送ることができる人たちをどれくらいデータとして持っているかは、集客力に直結します。</p>
<p>セミナーや勉強会、あるいは懇親会などでの名刺交換はとても大切です。</p>
<h4>名刺交換で大切なこと</h4>
<p>ビジネスをしていく上で、集めた名刺は集客のために使うことができます。なので、頂いた名刺そのものがすでに価値があるのですが、その価値をもっと高めるためには、名刺交換時にあなた自身を相手に印象付けることが大切です。</p>
<p>相手が後であなたからのe-mailやダイレクトメールを受け取ったときに、ああ、あのときの方からだと思いだしてもらえるか、それとも、これ誰だっけ？？と思われるかでは、ビジネスの成約確率も断然違ってきます。</p>
<p>名刺交換時の一言、あるいは名刺そのものでのインパクトやメッセージも大切にしたいものです。</p>
<p>こんな実験があります。</p>
<p>お互いに始めて会う10人のグループがあったとします。このグループで、まず隣り合った二人がペアになってお互いの自己紹介をします。</p>
<p>次に、10人全体で、先の二人ペアの相手のことを他のメンバーに紹介する、いわゆる他己紹介を行います。事前に他己紹介をすると言ってなかったとすると、他己紹介はしどろもどろになります。名前と会社くらいしか紹介できなかったり、本当にインパクトのあった単語だけしか紹介できなかったり、下手をすると名前もうろ覚えだったりすることもあるかもしれません。</p>
<p>そうなんです。人間て、もともと他人のことはあまり興味がないのです。</p>
<p>名刺交換でも同じようなことが起きるのは言うまでもありません。もらった名刺は残りますが、交わした言葉は数分で忘れてしまうでしょう。</p>
<p>だから、短い言葉で強いインパクトで自己紹介したいものです。</p>
<p>20秒か30秒くらいのインパクトのある言葉と、名刺上の文字やイメージと組み合わせることで、相手の記憶に残れば、あとあと仕事がやりやすくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>名刺そのものにも工夫があったらいいですね。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、実は名刺そのものも工夫が必要かもしれません。</p>
<p>私も最初は大企業で使っていた名刺を真似て作っていました。</p>
<p>会社名があって、名前、タイトル、会社の住所、電話番号、FAX番号、そしてe-mailアドレスに会社のホームページ、ちょっと頑張って顔写真を入れて、裏面は表面を英語にしたものにして、外国人との名交換も出来るようにと作りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-256" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/Koichi_Kamon_jp_rgb.jpg" alt="" width="258" height="151" /></p>
<p>まず、会社名とその代表取締役というタイトルでは、会社名が有名なら別ですが、一体何をやっているのかが伝わりにくいですよね。</p>
<p>いろいろと考えて、裏面の英語はなくすことにして（どうしても必要なら別の名刺を作る）、両面を使ってメッセージが伝わるようにしてみたのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-257" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/Koichi_Kamon_Omote201908_rg.jpg" alt="" width="260" height="158" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-258" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/Koichi_Kamon_Ura201908_rgb.jpg" alt="" width="261" height="158" /></p>
<p>タイトルとして、代表取締役ということ以外に、仕事の内容が多少なりともわかるように「製造業の事業再生プロデューサー」というのを付けて、更に表面にキャッチフレーズのような一文を加え、裏面はビジネス上の主張、略歴などを入れることで、まず、見た目に何かを記憶に残してもらうようにします。</p>
<p>もっと言うと、当たり前のこと以外のことが書いてあることで、相手が質問をするスキを与えることになり、会話が生まれやすくなります。</p>
<p>名刺集めをするには、人の集まりにたくさん参加することが一番いい方法です。自分のビジネスに関連のあるセミナー、勉強会、イベントに出かけて、相手に覚えてもらう努力をしながら、たくさんの名刺を集めてみてください。</p>
<h4>メールアドレスを集める</h4>
<p>名刺を集めることが出来れば、メールアドレスだけでなく、名前、会社名他、たくさんの情報を入手することができます。</p>
<p>しかしながら、対面で名刺をコツコツ集めるのは限界もあり、ビジネスのすそ野を大きく広げるためには、ネットを活用した集客術も身に付けたいものです。</p>
<p>自分のビジネスに興味、関心のある人たちの情報を広く集めたい。つまり、見込み顧客、将来のポテンシャル顧客のリストを出来るだけたくさん集めることがビジネスの成功に直結します。</p>
<p>そのためには、見込み顧客にとって魅力のあるものと交換で情報を得るということが考えられます。</p>
<p>ネット上で、有料コンテンツを販売して、販売と同時に名前や住所、電話番号とe-mailアドレスなどを入手できれば、リピート客候補のリストとして維持することができますが、そもそも最初の販売をするためのリスト獲得であれば、最初は無償で何かを与えることで、お金ではなく情報だけいただけないかと提案することになります。</p>
<p>そのとき、自分の立場になって考えると分かると思いますが、名前や住所、電話番号などたくさんの情報は、できるだけ出したくないと思うのが普通ですよね。</p>
<p>個人情報の悪用などの問題もあり、付き合ったことがない相手には、できるだけ情報を公開したくないと思うはずです。</p>
<p>なので、これからビジネスを広げていきたい、そのための見込み客リストを入手したいのであれば、最低限必要な情報と、あなたが持っている見込み客に役立つものを交換することを考えるべきだと思います。</p>
<p>通常、見込み客リストを集めるときには、e-mailアドレスだけで、あなたに特典を差し上げます、というのが常套手段になります。</p>
<p>メールアドレスくらいならいいだろうという想いを持たせることで、できるだけたくさんの見込み顧客のメールアドレスを集めていきます。</p>
<p>私自身も、いろいろな所でメールアドレスを集めるための工夫をしています。</p>
<p>例えば、下記のページは、ランディングページと言われるもので、特典を欲しいと思うような人たちにページにアクセスしてもらい、アクセスした結果、アドレスを入力して特典と交換するために顧客候補にアクションを取ってもらうことを主目的にしたページになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="noopener" href="https://2daime.net/lp/kamon-lp/" title="&#38283;&#30330;&#25126;&#30053;&#65303;&#12473;&#12486;&#12483;&#12503;&#12510;&#12491;&#12517;&#12450;&#12523; | &#20108;&#20195;&#30446;&#31038;&#38263;&#25903;&#25588;&#30740;&#31350;&#20250;&#65324;&#65328;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2F2daime.net%2Flp%2Fkamon-lp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#38283;&#30330;&#25126;&#30053;&#65303;&#12473;&#12486;&#12483;&#12503;&#12510;&#12491;&#12517;&#12450;&#12523; | &#20108;&#20195;&#30446;&#31038;&#38263;&#25903;&#25588;&#30740;&#31350;&#20250;&#65324;&#65328;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">製品開発組織を自ら考える組織に変革させ、個人の力と組織力の両方をバランスよく革新しながら、真の顧客価値向上を果たすイノベーションと実現し、継続するための戦略立案マニュアルを無償で提供します。エンジニアの論理思考力、マーケティング力強化と、社員の幸せを第一に考える経営で、継続的発展を目指します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="//www.google.com/s2/favicons?domain=2daime.net" class="blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">2daime.net</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなアプローチは、Webマーケティングのごくごく初歩といったところになります。</p>
<p>もっと深く、Webマーケティングやインターネットビジネスと理解したいという方には、ジェフ・ウォーカーの「ザ・ローンチ」という本とか、リッチ・シェフレンの「インターネットビジネスマニフェスト」などがあります。</p>
<p>インターネットビジネスのやり方、自分でコンテンツを生む出す方法などを詳しく教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4904884817/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4904884817&amp;linkCode=as2&amp;tag=kamonk-22&amp;linkId=732d474da32dc7bd1b9dab2ed7051372" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4904884817&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=kamonk-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kamonk-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4904884817" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
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</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4904884922/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4904884922&amp;linkCode=as2&amp;tag=kamonk-22&amp;linkId=1fc1f51763ae2b392c03660cec29e04a" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4904884922&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=kamonk-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kamonk-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4904884922" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/businesscard/">名刺交換とメールアドレスは財産</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>自分の暗黙知を見つけて商売道具にする</title>
		<link>https://puppy0719.com/tacit_knowledge/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 05:16:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分では常識だと思っていたようなことが、実はあるところではとても役に立つという発見があれば、それがあなたの暗黙知だ。 今、多くの企業で困っていることの一つが、ベテラン社員がノウハウを持ったまま、そのノウハウを会社に残さず [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>自分では常識だと思っていたようなことが、実はあるところではとても役に立つという発見があれば、それがあなたの暗黙知だ。</p>
</div>
</div>
<p>今、多くの企業で困っていることの一つが、ベテラン社員がノウハウを持ったまま、そのノウハウを会社に残さずに辞めてしまうことです。</p>
<h5>暗黙知はビジネスチャンス</h5>
<p>コミュニケーションの断絶のようなことも原因の一つかもしれないのですが、もっと根本的な原因は、何が特別なノウハウなのか、ベテラン本人も会社もわかっていないからなのだと思います。</p>
<p>つまり、これがベテランの暗黙知というやつで、暗黙知というのは、それが特別な知識だと本人が気づいていない知識とか知恵ということになります。</p>
<p>そんなこと滅多にないんじゃない？！と思う人もいるかもしれませんが、実はこの暗黙知はそこら中にあるし、これは実はビジネスチャンスだと思うのです。</p>
<p>わかりやすい例で説明すると、大企業は、働く環境とか社員教育が、中小企業などと比較すると、割としっかりと整っています。</p>
<p>大企業で長年勤めていると、こういう大企業で働く間に得た知識を世の中の常識だと考えてしまうのですが、実は大企業から中小企業に行ったり、あるいは別の企業に転職したりすると、自分の知識が、世の中の常識ではなく、その元いた会社の常識でしかなかったことに気づくことがあります。</p>
<p>私は、サラリーマン時代に5回の転職をしましたが、会社が変わるたびに、会社特有の常識ということに戸惑ったことを思いだします。</p>
<p>すごく極端な事例ですが、大企業では新入社員研修で、スケジュールの立て方とか、品質管理の基本などで「次工程をお客様と考える」とか、バラツキということが本質管理の基本だとか、PDCAって何かとか、企業人としての常識に近いことを教わりますよね。</p>
<p>でも、中小企業だったり、新卒採用をあまりせずに即戦力採用を中心にする会社だと、そういう基本的な教育が行わないことがあります。</p>
<p>そうすると、例えば、スケジュールの立て方とか管理の仕方などを知らない人がたくさんいる会社って、実際に存在することになるのです。しかも少数ではない気がします。</p>
<p>”改善”するっていうことをQCサークルとして教わった私たちは、チームメンバーで問題の根本原因をがんばって見つけて、そこに手を打つことで様々なことを改善していくことを知っていますが、会社の中の中間層の人たちがそんなの当たり前だと思ってしまっていると、若い人たちには伝えられずに、また新たな教育も行われずに、結果、社内の多くの人が、まったくそのような思考を持っていなかったりすることがあります。</p>
<p>そうやって伝統は途切れていくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>大企業の常識は外に出ると常識ではない</h5>
<p>大企業ではやっている会社が多いと思いますが、人事考課の仕組みとは別に、個人ごとのキャリアプラン、育成計画を本人と上司で話し合うための人事システムがあり、3年後や5年後に自分がどうなっていたいか、そのためにどんな教育を受けたいか、今の組織以外への異動希望があるかなどをフォーマットに書いて、上司と面談して会社からの支援を受けようとする仕組みです。</p>
<p>ただ、こういう仕組みも中小企業では経験がない会社も多く、仕組みによるメリットも理解されていないし、どうやって実現するかもわからなかったりします。</p>
<p>例えば、経営コンサルタントとか、人事コンサルタントという立場で、育成計画プログラムのメリットや制度設計などを提案するだけでも、企業経営者から感謝されたりすることもあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EMS企業で開発部門にいたときに、様々な企業向けの電子機器製品の製品開発を請け負っていたことがあります。</p>
<p>DC電源という、AC入力から機器内部用のDC電源を作り出すユニットでは、AC入力が大きく変動して内部に危険が及ばないような保護回路を持っているのですが、世界で100V系や200V系の入力電圧がある中で、安全回路として420Vの保護用電子部品を挿入することが世の中で常識になっているとします。</p>
<p>ある企業S社の開発を受託したときに、常識に沿って420Vの保護回路を入れていたら、S社の品質管理部門の人が怒鳴り込んできて、なぜ600Vの保護部品を使わないのだ、こんなことは常識だろうと言ってきます。</p>
<p>よくよく聞いてみると、600Vの保護回路を使うのはS社の決まりごとだそうなのですが、それは、S社は中国の安定しない電力供給事情の中で、過去に事故が起きたことがあって、その教訓からS社内では保護回路を世の中の常識である420Vから600Vに変更することで、安全性を高めるようにしたということが判明します。</p>
<p>聞いてみれば、確かに600Vの方が安全だし、その方がいいことはわかるのですが、それはS社独自のノウハウであって、世の中の常識ではまだ420Vで良いという状態であったわけです。</p>
<p>S社の品質管理部門の人は、S社のノウハウを世の中でも当たり前のことと勘違いしていたことになりますね。</p>
<p>これも小さな例ですが、このようなことは世の中にあふれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長年の会社での経験は自分だけのもの</h5>
<p>自分の知識を世の中の常識と思いこんでしまうという、非常にもったいないことが蔓延っています。</p>
<p>技術開発部門のベテランは、長い間、技術開発の最前線にいて、日々問題と格闘しながら問題を解決する過程で、ノウハウ、知識や知恵を蓄積していきます。</p>
<p>それらが体に染みついていって、いつの間にか本人にとっての当たり前なことになっていきます。</p>
<p>若い技術者の図面や報告書をじっくり読む機会があれば、そのギャップに気づくこともあるかもしれませんが、忙しくて若い人の細かなことまでは見切れません。</p>
<p>あまりにもたくさんのことがベテランの中の常識に埋もれていって、会社にノウハウが残らなくなるわけです。</p>
<p>ある会社で、会社のノウハウをA3報告書に残そうという試みをしていて、A3報告書のレビュー会をしているとき、私が若い報告者にきびしい質問をして、若い報告者がきちんと質問に答えられないでいると、ベテラン社員が助け船を出します。それは、こうこうこういうわけで。。。という説明がされ、周りで聞いていた人たちも、へえ、そういうことだったのだ、と感心して聞いています。</p>
<p>そうなのです、それがノウハウですよね。今しゃべったことを若い人に伝える、あるいは報告書に残しておかないと会社に残っていきませんよ、と指摘します。</p>
<p>言うは易しで、実際にはどこからどこまでが本人のノウハウで、どこが会社のノウハウかが、もうわからなくなっています。</p>
<p>少なくとも、ベテラン本人の体に染みついた多くのノウハウは、何らかの形で再利用可能なわけで、これを私はビジネスチャンスと考えています。</p>
<p>ベテラン技術者の隠れたノウハウは、特殊な技術分野だけで有効ではないはずなのですが、本人は自分がやってきた製品や技術分野にしか通用しないと思いこんでしまいます。</p>
<p>でも、一つの製品でも、何年も何度も問題解決や新しい技術開発を経験して得たノウハウは、まったく違う製品でも絶対に活用できます。</p>
<p>このことは私自身が身をもって経験していますが、私は転職もそうですが、EMS企業で開発をやっていたので、OA機器、テレビ、車載用機器、通信機器、半導体素子などの開発経験を持っています。比較的経験は多い方です。しかし、それ以外の製品やシステムは経験がありません。</p>
<p>コンサル業をやってきて、金属加工、医療機器、計測器、白門家電などの経験はありませんでしたが、まったく問題なく、それらの開発に関してアドバイスや問題点の指摘などをやっているし、そのことで少なからずクライアント企業に貢献できていると思っています。</p>
<p>ひとつの世界で極めることが出来れば、どこの世界でも通用するということです。</p>
<p>このベテランの暗黙知を商売道具にできるかどうかを見抜くのは、自分一人では難しいかもしれませんが、少なくとも、自分の棚卸しをしてみることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/tacit_knowledge/">自分の暗黙知を見つけて商売道具にする</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>シニア起業の準備ステップ</title>
		<link>https://puppy0719.com/startup_step/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 15:02:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>心の準備 起業の準備は出来るだけ早い方がいいです。そして早く準備するためには、早くその気になることです。 強い志を持っている人にとっては、心の準備は特に意識することもないのですが、将来のことを漠然としか考えてない人にとっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h4>心の準備</h4>
<p>起業の準備は出来るだけ早い方がいいです。そして早く準備するためには、早くその気になることです。</p>
<p>強い志を持っている人にとっては、心の準備は特に意識することもないのですが、将来のことを漠然としか考えてない人にとっては、強いトリガーをかけて心の準備をす必要があると思います。</p>
<p>私自身は、50歳前後（アラフィフ）のころ藤井孝一さんの「週末起業」という本を読んで、かなり刺激を受けて、必ず将来、起業することを決意（小さな決意）した記憶があります。</p>
<p>その後、”起業”ということをキーワードにして、何冊か刺激を受ける本を読みました。<br />
いくつか抜粋してきます。</p>
<ul>
<li>ジェフ・ウォーカー著　「ザ・ローンチ」</li>
<li>リッチ・シェフレン著　「インターネットビジネスマニフェスト」</li>
<li>後藤万晶著　「キラーコンテンツで稼ぐ法」</li>
</ul>
<p>自分でも出来るんだ！！と思えたら、心の準備は完了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ビジネスの道具を得る</h4>
<p>どんなビジネスであれ、お客さんに認めてもらって、お金を払ってもらわなければビジネスとして成り立ちません。</p>
<p>お客さんとのコミュニケーションを効率的に取るために、ネットを活用することは避けて通れません。</p>
<p>Web制作とWebマーケティングに関する知識を習得する必要があります。</p>
<p>できれば、簡単にホームページ制作が出来るくらいまで、実際に手を動かしてみることを推奨します。</p>
<p>実際にビジネスを始めるときには、プロのWeb制作者に委託した方がいい場合もありますが、外部に委託するにしても、まったくのブラックボックスだと、将来トラブルの元になりかねないのと、自分が思ったようなページを適切なコスト、適切な時間で制作することが難しくなります。</p>
<p>Web制作は、見た目だけではなく、強力なマーケティングツールです。これをすべて他人任せにしていては、ビジネスの先行きはとても心もとないものになります。</p>
<p>Web制作、Webマーケティングに関しては、十分に時間をとって学びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>自分のポジショニング</h4>
<p>具体的に、どんな商売をするのか、何を誰に売るのかを決めていきます。</p>
<p>自分のやりたいことと、出来ることは、必ずしも一致していないかもしれません。</p>
<p>また、出来ることと、儲かることも違うかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-33" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/dekirukoto-300x160.png" alt="" width="400" height="214" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/dekirukoto-300x160.png 300w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/dekirukoto-768x410.png 768w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/dekirukoto-1024x547.png 1024w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/dekirukoto.png 1939w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>勝算の高いビジネスプランを描くためには、ポジショニングは非常に重要です。</p>
<p>ここを間違えると、失敗する確率が高まります。</p>
<p>経験者のアドバイスを受けられれば心強いですよね。場合によっては、多少のお金をかけて、それなりのプロの支援を考えてもいいくらいです。</p>
<p>自分で何とかしたいなら、マーケティングの勉強をしてください。</p>
<p>フィリップ・コトラーの「マーケティング3.0」や「マーケティング4.0」くらいは読んでおきたいです。</p>
<p>難しい本を読みなれていないなら、例えば、佐藤義則著「白いネコは何をくれた？」などは、恋愛小説を読んでる感覚で、マーケティングの基礎を学べます。</p>
<p>ビジネスを始めてやっていくと、ポジショニングの試行錯誤の繰り返しになるのかもしれません。</p>
<p>そして、”マーケティング”は、起業家にとっては必須の学びというか商売道具になります。</p>
<p>ポジショニングが決まったら、具体的に”売るもの”（コンテンツ）を作っていきます。</p>
<p>ここは、別途、詳細にお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>お金と事務的な準備</h4>
<p>誰に何をどうやって売るか、つまり事業計画（ビジネスプラン）の大枠が決まれば、次に、お金の準備や、事務的な処理について用意していかなければなりません。</p>
<p>お金に関しては、できるだけ自分の蓄えだけで済ませるのが良いですが、公的資金などを借りる場合は、事業計画できっちり審査されるので、精度の高い事業計画書を作る必要があります。</p>
<p>私は、自分の蓄えで身の丈で始めました。最初の心の準備が整ったところで、自己資金の準備を始めておくのがいいと思います。</p>
<p>お金の計画は、仕事を始めるために必要な資金（初期費用）と、スタートから実際に売り上げがあがり、回収できるまでの見通しを考慮した運転資金、多少のマージンで資本金を決めましょう。</p>
<p>資本金が決まったら、</p>
<ul>
<li>どんな事業をやるか（事業の目的）</li>
<li>法人の形態（株式会社、有限会社、合同会社など）</li>
<li>会社の名前</li>
</ul>
<p>など、定款を作成するための情報を決めていきます。</p>
<p>そう、起業をするための事務的な最初の仕事は、定款を作ることです。</p>
<p>会社設立手続きは、司法書士さんや税理士さんが有料で代行してくれます。</p>
<p>かなり安い値段で、起業後に取引をする条件で請け負う税理士さんなどもいます。</p>
<p>私は、自分の勉強のためもあって、すべての手続きを自分でやりました。</p>
<p>本を読んだり、困ったらWebで検索すれば、そんなに難しくありません。</p>
<p>自分の経験ですが、会社設立に関する本を読みながら、モチベーションがグッと上がったように記憶してます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニア起業（シニアに限らない）について、大まかなステップを説明しました。</p>
<p>細かい所は、別記事で紹介していきますが、起業で失敗しないためには、マーケティングや経営に関する知識がとても大切です。</p>
<p>本を読むだけでなく、経験者の話をたくさん聞いたりして、効率的に知恵をつけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術者のキャリア（人生）をどう再設計するか、起業のための具体的な進め方、準備法を個別プライベートセミナーでお伝えしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/startup_step/">シニア起業の準備ステップ</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キラーコンテンツを作り育て続ける</title>
		<link>https://puppy0719.com/making_contents/</link>
					<comments>https://puppy0719.com/making_contents/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 10:59:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コンサルとして起業するためには、コンサルとしての商売道具を持っていなければなりません。ずっと継続して事業をするために必要な道具が、キラー・コンテンツです。 &#160; キラー・コンテンツとは コンサルタントとして生き続 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>コンサルとして起業するためには、コンサルとしての商売道具を持っていなければなりません。ずっと継続して事業をするために必要な道具が、キラー・コンテンツです。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>キラー・コンテンツとは</h5>
<p>コンサルタントとして生き続けていくためには、キラー・コンテンツを生み出し、それを育て続けなければならないと思います。</p>
<p>キラー・コンテンツとは、お客さんがお金を出して買ってくれるものです。</p>
<p>お金を払うだけの価値があり、お客さん自身が結果として、お金を出した分以上の価値を享受してもらわなければなりません。</p>
<p>出したお金の10倍くらいに価値を感じてもらえれば、満足度はそこそこに得られると言えると思います。逆に10倍以上の価値がなければ、満足度もそれにしたがって減少するものと考えましょう。</p>
<p>また、別の言い方をすると、キラー・コンテンツは顧客がどうしてもやりたいことであって、でも顧客自身では出来ないことであれば、顧客が感じる価値は高まります。</p>
<p>つまり、コンサルタントとして自分しかできないものであって、顧客は本当はやりたいことである必要があります。</p>
<p>お客さんがやりたいこと、つまり到達したいゴールを明確にしましょう。できるだけ、到達したかどうかがはっきりわかるゴールにしましょう。</p>
<p>何となく前よりも良くなった、というゴールでは価値は感じてもらえません。成果がはっきりとわかるゴールを設定して、自分のコンテンツで、お客さんをそのゴールに連れていってあげられるかが、コンテンツの質を評価するカギになります。</p>
<h5>経営者の視点で価値を考える</h5>
<p>お客さんのゴールを考えるときに、ひとつ注意しなければならないのは、お金を払ってくれるお客さんを想定しなければならないということです。つまり企業でいうと、経営者かまたはそれに準ずる人、決済出来る人ということです。</p>
<p>お金を出す人にとって10倍の価値を返すのですから、お金を出す価値を理解できる人を顧客と捉えることにします。</p>
<p>例えば、私の例で話を進めていくと、「リーン製品開発手法を教える。」というコンテンツを持っているとします。</p>
<p>そのときの企業の立場で価値を理解できるお客さんのゴールは、</p>
<ul>
<li>リーン開発の概要を知りたい</li>
<li>リーン開発手法を試してみたい</li>
</ul>
<p>ではありませんよね。</p>
<p>コンサル側が、もしこのゴールで仕事を進めたとすると、お客さんは、やり方は何とかわかったけど、面白そうだけど、結局、何も成果が出なかったね、ということになってしまいます。</p>
<p>企業の経営者、または決裁者が本当にやりたいのは、例えば、開発期間を現状の半分にする、とか、今までに開発したことのないヒット商品が開発できる、ということが達成されて、初めて「リーン開発手法を教わる。」ことに対する価値を感じてくれるわけです。</p>
<p>例えば、「開発期間を現状の半分にする。」ことがお客さんのゴールであれば、そこに到達する道筋を作ってあげなければ、極端に言うと、何の価値もないことになってしまいます。</p>
<p>ダメなコンサルタントというのは、教えるための教育パッケージをたくさん持っていて、それを一方的に与えるだけで、あとの料理はそっちで勝手にやってください。</p>
<p>私は教えられることはすべて教えましたよ、というコンサルタントだと思います。</p>
<p>こういうコンサルって結構多いと思います。</p>
<p>特に大手コンサル系のプログラムって、知識ばかりたくさん置き土産のように置いていくけど、終わってみたら何も残らなかったということが良く起こっているようです。</p>
<p>大企業の幹部の人で、コンサル嫌いというか、かつて上記のような目にあって失敗したと思っている人は結構います。正直、我々にとってはやりにく状態にされているという感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-186" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/672795-300x225.jpg" alt="" width="200" height="150" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/672795-300x225.jpg 300w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/672795-768x577.jpg 768w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/672795-1024x769.jpg 1024w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/672795.jpg 1065w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<h5>顧客をゴールまで連れていく</h5>
<p>顧客が本当に到達したいゴールに連れていくためには、知識だけでは不十分で、現場の課題の本質を理解する能力、理想論が通らない事情、それらゴール達成の障害になることを解決することができる問題解決力がなければなりません。</p>
<p>もちろん、実際にゴールに到達するのはお客様自身なので、コンサルタントだけが仕事をするわけではなりません。コンサルタントとお客さんが一体となって、ゴール達成を果たしていきます。</p>
<p>そして、キラー・コンテンツとは、知識供与とゴール到達までの一連の活動を合わせたものということになります。</p>
<p>コンテンツを作るというのは、お客さんが、コンサルタントの持っている知識に共感するとともに、その知識を使ってゴールに到達するストーリーを共に完成させる必要があると思います。</p>
<p>例えば、私がリーン製品開発を使って、開発組織の改革をするときは、大まかにいうと以下のようなストーリーを考えます。</p>
<ol>
<li>リーン開発とは何か</li>
<li>リーン開発の成功事例</li>
<li>今起こっている開発組織の問題の棚卸し</li>
<li>到達したいゴールの設定</li>
<li>ゴールと現状のギャップ分析</li>
<li>解決策を考える（リーン開発が適用できるところを使う）</li>
<li>解決策を実施する障害や副作用を洗い出す</li>
<li>障害を乗り越える実行計画を立てる</li>
<li>実行する</li>
</ol>
<p>ざっとこのようなストーリーを考えて、ストーリーに必要な知識を共有しつつ、手足頭を動かして、実行計画を立てていきます。</p>
<p>このストーリーを確実に実行していくためには、知識提供段階、計画立案段階、そして実行段階のすべてのフェーズで、あなたの経験を生かしていくことが大事です。</p>
<p>知識だけでは化けの皮がすぐにはがれます。特に障害や副作用、それらの対処法は、いわゆる教科書には載っていないことが多いはずです。</p>
<p>このストーリー全体を作り、そして何度か顧客といっしょに実行する中で経験を上乗せして、コンテンツを育てていかなければなりません。</p>
<p>それがコンサルタントの仕事だと思います。</p>
<h5>セミナーを企画してみる</h5>
<p>コンテンツのストーリーを設計できたら、全体のストーリーをコンパクトにまとめて、２～3時間くらいのセミナーにまとめてみてください。</p>
<p>セミナーもタイトルを決めて、目的、対象は誰か、そしてセミナーの目次を作ってみてください。</p>
<p>セミナーの準備が出来たら、本当にセミナーを実行してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-185" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/DSC00350-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/DSC00350-300x225.jpg 300w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/DSC00350-768x576.jpg 768w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/DSC00350-1024x768.jpg 1024w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/DSC00350.jpg 1067w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貸会議室などの場所を確保して、日にちを決め、集客の方法を考えて、セミナーデビューをしてみましょう。</p>
<p>企業にお勤めであれば、社内勉強会のようなものでもまずはいいと思います。</p>
<p>自分のコンテンツを実際のリスナーを使って試してみてください。</p>
<p>オープンセミナーであれば、有料にするか、無料にするか、自信があれば有料にチャレンジしてみてください。</p>
<p>ただし、集客力は例えば1,000円と無料というだけでも大分違ってきますので、最初は無料でやって、フィードバックをもらうことに専念するのがいいと思います。</p>
<p>必ずアンケートなどでフィードバックはもらってください。</p>
<p>私が今でもやっているオープンセミナーの一つの目次を例としてご紹介します。</p>
<p>タイトル：マーケティング思考力強化セミナー</p>
<ol style="list-style: none; margin: 0px 0px 20px 40px; padding: 0px; text-align: left; color: #666666; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; background-color: #f9f9f9; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">
<li>技術主導、プロダクトアウトの限界
<ul>
<li>大量生産時代に生まれた偶然の成功者</li>
<li>時間軸で孤立したイノベーション</li>
<li>マーケティング理論の変遷</li>
</ul>
</li>
<li>製品軸から顧客軸に思考シフト
<ul>
<li>ジョブ理論（JTBD）の基礎</li>
<li>間違った競合の考え方</li>
<li>＜ワーク＞競合の見損ない</li>
</ul>
</li>
<li>顧客観察と質問力で真のニーズに迫る
<ul>
<li>製品購入動機のしくみ</li>
<li>＜ワーク＞顧客・インタビュー<br />
ロールプレイで顧客の心の中にある潜在ニーズを聞き出す</li>
<li>デザイン思考・ストーリー思考で考える</li>
<li>様々なジョブの形</li>
<li>＜ワーク＞ストーリーを書きだす</li>
</ul>
</li>
<li>戦略的なイノベーションの起こし方
<ul>
<li>イノベーションのプロセス</li>
<li>ダーウィンの海こそ宝の山</li>
<li>エコシステムの拡張と継承</li>
<li>＜ワーク＞事業の価値向上</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>年に2回くらい開催していて、一人当たり4万円近い受講料をいただいています。</p>
<p>やるたびにフィードバックをいただき、内容をブラッシャップしたり、この内容を使ってクライアント企業の課題解決を実行しています。そして、クライアントで成果が出れば、それがまた自分の経験と知識として上乗せされていくわけです。</p>
<h5>無料メールセミナー</h5>
<p>ここまでざっとコンサルタントとしてキラー・コンテンツを作り、育てていく話をしましたが、もしこの記事をご覧になって、これから技術コンサルタントのようなことをやってみたいという人たちがいれば、自分の経験をお伝えしたいと思っています。</p>
<p>「シニア起業準備無料メールセミナー」をやってます。（<span style="color: #ff0000;">現在、停止中</span>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術コンサルとして起業準備するためのステップをお伝えする7日間の無料メールセミナーです。</p>
<ol>
<li>決意表明</li>
<li>ポジショニング</li>
<li>何を売るか</li>
<li>誰に売るか</li>
<li>どうやって売るか（１）</li>
<li>どうやって売るか（２）</li>
<li>起業準備</li>
</ol>
<p>という内容で、私が経験してきたことから皆さんにノウハウをお伝えします。</p>
<p>無料メールセミナーにお申し込みいただくと、「シニア技術者再生の手引書」（私著、PDF版）をプレゼントさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-171" src="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/シニア手引書-213x300.jpg" alt="" width="213" height="300" srcset="https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/シニア手引書-213x300.jpg 213w, https://puppy0719.com/wp-content/uploads/2020/04/シニア手引書.jpg 567w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このセミナーの中でも、キラー・コンテンツの作り方を解説しています。</p>
<p>参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/making_contents/">キラーコンテンツを作り育て続ける</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>起業にまつわるお金のこと</title>
		<link>https://puppy0719.com/money_idea/</link>
					<comments>https://puppy0719.com/money_idea/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[賀門 康至]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 03:38:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>起業仲間の間では、この手の情報交換を良くやります。色々と勉強をしても、裏技的な話は尽きないかもしれません。 &#160; 起業にまつわるお金のことを少しお話ししたいと思います。 ここでは、自分一人でスタートすることを考え [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://puppy0719.com/money_idea/">起業にまつわるお金のこと</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://puppy0719.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>起業仲間の間では、この手の情報交換を良くやります。色々と勉強をしても、裏技的な話は尽きないかもしれません。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>起業にまつわるお金のことを少しお話ししたいと思います。</p>
<p>ここでは、自分一人でスタートすることを考えてます。（正社員を雇わない状態）</p>
<ol>
<li>資本金をいくらにするのか</li>
<li>会社の売上はどれくらい見込めるか</li>
<li>自分の給料はいくらにするか</li>
<li>会社立ち上げの費用はいくらかかるか</li>
<li>経費はどれくらいかかるか</li>
<li>税金や社会保険料はどれくらいかかるか</li>
<li>会社の利益や損出はどう考えるか</li>
<li>その他</li>
</ol>
<p>いろいろと決めていかなければなりません。</p>
<p>起業するには１が気になるところですが、１を決めるためには２以下を概算ででも押さえておかなければなりません。</p>
<p>要するに、出ていくお金と入ってくるお金の皮算用をしておくということです。</p>
<p>考える順番ですが、気持ち的には１から順に考えたいところですが、まず、7の会社の利益や損出というところから見ていきましょう。</p>
<h4>会社の損益</h4>
<p>個人事業主としてではなく、法人として起業することを決めたのであれば、まず、最初に認識しなければならないのは、会社と個人をきっちりと分けることです。</p>
<p>個人事業主の場合は、個人の懐と個人事業主の懐は同じものですが、法人の場合は、個人の収益と会社の収益はまったくの別物です。まあ、ここをいい加減にしてしまう人も現実にはいるのですが、そこは税務署がきちんと監督するので、しっかりとやっていきたいところです。</p>
<p>なので、個人会社の場合は特に、会社としての損益と、個人の給与収入のバランスをどう考えるかが重要になってきます。</p>
<p>やっかいなのは、期（一年間の）の中で、取締役である自分の給与は変更できないということなのです。利益操作になってしまうからです。</p>
<p>取締役の給与（賞与も含めた役員報酬）は、事業年度が始まってから3か月以内に株主総会の承認を得て決定しなければなりません。一人役員で一人株主であれば勝手に決められるだろうと思わないでください。一人株主でも、しっかりと議事録を作って保管しておかなければならないし、実際の給与のやりとりが残っていれば、あとで変更すればすぐにわかってしまいます。</p>
<p>良く無借金の会社であれば、黒字を出すよりもちょっとだけ赤字という状態が一番いいということが言われます。</p>
<p>なぜかと言うと、会社の利益を限りなくゼロにして、法人税を払わないで、その分を給与にすることで、節税になるからということなのです。</p>
<p>ただし、給与もあまり上げてしまうと、所得税は累進課税なので、給与を上げるほど税率も上がるし、社会保険料も給与が上がると、比例以上の上がり方をします。</p>
<p>細かな額をここでは議論しませんが、給与に対する所得税、住民税、社会保険料は、いずれにしても給与を取る以上かかってくるので、給与を増減させることによる税と保険料の差額を考えてみるのと、給与の増減を会社の損益に回した時の法人税を比べてみる必要があります。</p>
<p>大事なのは繰り返しですが、結果で調整することが出来ないので、期初の予想ですべて決めなくてはなりません。つまり、今期の売上、利益をどれくらいで予想して、それに対して、給与を設定することになります。</p>
<p>十分な資本金があれば、ちょっとマイナスが理想的だし、内部留保を少しずつでも増やしたいなら、ちょっとプラスくらいを狙って設定します。</p>
<p>もちろん、予想が外れれば、思ったような財務上の結果は出せません。</p>
<p>つまり個人会社の場合は、黒字が大きければいいということでもないということです。自分への実入りと、会社の活動結果をどう配分するかなのです。</p>
<h4>経費と初期費用</h4>
<p>まったくゼロから起業する場合は、例えばパソコンとかプリンターとか、ネットワーク環境なども揃えなければなりません。そもそもオフィスをどうするか、などもありますね。</p>
<p>それらを全部初めからそろえるなら、その金額を用意しなければならないし、おそらく資本金か借入金で賄わなければならないでしょう。</p>
<p>私の場合は、自宅の一部を借り上げる形でホームオフィスとしてスタートしたこと、パソコンは個人のものを会社で買い上げたこと、ネットワークや電話などは、最初はオフィスの賃貸料に含める形で、共有にしたことでスタートしました。</p>
<p>なので、初期費用はあまりかかってなくて、</p>
<ul>
<li>会社設立事務費用</li>
<li>印鑑作成</li>
<li>個人パソコンの買い取り</li>
<li>新しいパソコン一台（追加）</li>
</ul>
<p>くらいのものでした。</p>
<p>コンサルタント業の経費は、実はそんなに掛からないと思います。</p>
<ul>
<li>新聞代</li>
<li>書籍代（仕事関係の）</li>
<li>事務用品</li>
<li>携帯電話、ポケットWifi通信費</li>
<li>PC周辺機器</li>
<li>ホームページ・サーバーやドメイン費用</li>
<li>広告費（Google広告、Yahoo広告）</li>
<li>交通費（顧客負担のないもの）</li>
<li>教育費（仕事に関係するセミナーなど）</li>
<li>オフィス賃料</li>
</ul>
<p>と、あまり高額なものはありません。</p>
<p>この他に、交際費が使えます。</p>
<p>中小企業では、会社の規模に関わらず、年間800万円まで交際費が許されています。（もちろん私的な利用は除きます。）</p>
<p>個人会社を成功させるには、人的ネットワークはとても重要で、直接のお客さんでなくても、仕事に関連した情報交換、横のつながりのための飲食代は会社負担にできます。</p>
<p>サラリーマン時代は、自分の小遣いで人的ネットワーク作りもやらなければなりませんでしたが、きちんと理由が説明できる飲食を経費にできるのは、大きなメリットだと思います。</p>
<p>私の場合ですが、上記の内容で、初期費用が約50万円、経費（給与や社会保険料は除く）は初年度一年間で300万＋αくらいでした。このうち、オフィス賃料が最大ですが、これは私個人と会社との賃貸契約なので、私個人に収入として入ってきます。（その分の税金は払いますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>仲間内での情報交換も有益ですが、税理士さん、司法書士さんなどのプロが近くにいると大変心強いですよ。</p>
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<p>さて、ここまでで、個人会社として、会社の損益と個人の給与をどう考えるかという方針を大まかに決めて、経費として出て行く給与以外のお金を見積もれたら、そこから給与と給与から決まる社会保険料の会社負担分、そして資本金を決めていきます。</p>
<h4>売上と給与</h4>
<p>起業したばかりで、売上を予想するのは難しいですよね。目論見はあるかもしれませんが、達成できる見込みはケースバイケースですね。</p>
<p>私の場合は、会社設立前に一社のお客さんが決まっていましたが、それ以外は見込みもない状況でした。</p>
<p>起業一年目は、5月設立（会計年度は4月-3月）で、7月末まで大手企業からの給与と、少ないながらも退職金が入ることもわかっていたので、そんなに給与は取らなくても良かったのですが、前述のように、ある程度、会社の収益を出しすぎないことも考慮して、結構おおざっぱに売上額の目標を決めて、そこから給与（社会保険料負担を含め）を算出しました。</p>
<p>また、資本金は、初期費用、経費と給与の合計の3か月分くらい＋αの余裕分という感じで決めました。</p>
<p>初年度は実質8月-3月の8か月間で、結果からいうと、売上約600万円、会社の営業利益約10万円の黒字と、かなりいい線で初年度を締めることが出来たと思います。</p>
<p>記事を書いている時点で、3期目が締まっています。2期目も売り上げ予想と給与設定がうまく一致して、営業利益が30万円くらいだったのですが、3期目は、うれしいことではあるのですが、予想以上の売上になって、年度末に駆け込みで大きな買い物などをしたのですが、それでもたくさんの法人税を払うことになってしまいました。</p>
<p>今年度は、コロナの影響で、不透明な状況が続きそうなので、また予想が難しくなりそうです。</p>
<p>あくまで、個人会社（一人取締役、一人株主、パート（女房）一人）という会社で、無借金で行う例をご紹介しました。</p>
<p>参考になるところがあれば幸せです。</p>
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<p>会社がスタートすると、日々のお金のやり取りを正確に記録していかなければなりません。税理士さんに丸投げであればいいですが、日々の処理までは自分でやるならば、会計ソフトも検討しておきましょうね。</p>
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<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://puppy0719.com/money_idea/">起業にまつわるお金のこと</a> first appeared on <a href="https://puppy0719.com">シニア起業社長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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