製品開発コンサルタント、リーン製品開発の専門家としての後継者を募集します

起業ノウハウ

製造業の製品開発革新をリーン製品開発手法の専門家として支援する会社、フューチャーシップ(株)のパートナーとなるコンサルタント候補者を募集します。

<募集要項>

募集対象:個人事業主としてフューチャーシップ(株)と業務提携の上、企業支援の仕事をしていただきます。(社員ではないので報酬は保証されません。)

応募資格:技術者として製品開発の経験20年以上(コンサル経験不問)

募集期間:2022年9月末まで(第一回募集)

応募方法:応募理由書(A4一枚程度、自由フォーマット)、職務経歴書を info@futureship.jp まで

選抜方法:書類選考の後、オンライン面談にて選抜

業務開始:フューチャーシップ(株)の支援コンテンツを修得いただいた後、協働での企業支援を開始していきます。
※ コンサルとしての経験がない場合、有償の育成プログラムを受けていただく場合もあります。

フューチャーシップ支援の特徴

  • トヨタ式リーン製品開発手法と核とした製品開発革新支援
  • 顧客価値主導の開発を目指すためのマーケティング思考
  • 戦略的改革を進めるためのTOC(制約の理論)思考プロセスの活用
  • 現場での実践を重視した企業支援

 

募集を行う背景

製品開発コンサルタントとして独立起業して5年が経過しました。

65才を目前にして、自分の志を誰かに受け継いで欲しいと思うようになりました。

稲垣公夫さんという自分にとっての師匠からトヨタのリーン製品開発手法について学ばせていただき、またコンサルタントとしての仕事のやり方などもたくさんの指導をいただきました。

今現在は、ほぼ一人での活動をしていますが、リーン製品開発を核にしながら、ジョブ理論などの新しいマーケティング手法を製品開発に導入し、TOC(制約の理論)の思考プロセスで戦略的な組織改革手法を実践し、様々なクライアント企業とたくさんの成果を挙げてくることができました。

昨年から、地方自治体からの要望などを受け、中小製造業の経営支援なども始めています。

 

私のコンサルタントとしての仕事のスタイルは、理論や手法については出来るだけオープンにして、現場での実践で他のコンサルに出来ない成果を挙げることです。

製品開発現場、プロジェクトマネージメント、組織マネージメント、そして経営者としての背景が総合的に現場での組織改革の実践レベルを押し上げてくれていると思っています。

 

私が後継者に伝えたいのは、今持っているコンサルティング事業を進めるためのコンテンツと、現場での実践サポートを進めるノウハウです。

企業に勤めるエンジニアとしてキャリアを積んだ方の中には、コンサルタントとしての資質を持っていながら、どうやって企業から独立してコンサルの仕事を始めたらいいかわからない人も多いと思っています。

私からしたら金の卵を見つけたいという想いから、この募集を思い立ちました。

ただし、正直に言うと、技術者として優秀であってもコンサルタントとして向かない人もいます。

逆に社交性はなく、コンサルのようなことは自分では無理と思っている人の中にも、実は向いている人もいると思っています。(自身の経験から)

お互いにリスクがあることかもしれませんが、チャレンジしてみたい人たち、可能性がある人たちとの接点を持って、出来ることをやってみようと思っています。

コンサルとしての起業について一から学ぶ人については、有償のプログラムに参加いただくことで、私どものリスクを回避させていただくと共に、候補者の方に自己投資をしていただくことで、起業家としての一歩を経験していただきます。

コンサル経験のある方については、一緒に業務を進めながらコンテンツの伝承をしていくつもりです。

 

フューチャーシップ(株)の考え方、方針を理解する

フューチャーシップ(株)の考え方、企業支援への取り組み方を理解いただくためには、代表の著書などを参考にしていただくと良いと思います。

「製品開発組織の常識をぶち壊せ!!」は、製造業の陥りやすい状況を改革していく姿を、著者の実体験と著者が目指すものを織り交ぜた小説仕立てで読み解くことが出来ます。

 

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参考記事

シニア起業すべきかどうかの3つの判断基準

 

フューチャーシップ(株)の事業内容
  • 製品開発プロセス改革、組織改革支援
  • 新規事業立ち上げ支援
  • 戦略立案支援
  • エンジニア育成支援

※ 詳しくは「フューチャーシップ(株)サービス内容」参照

 

本件に関するお問い合わせは下記フォームを送信ください。

 

 

 

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