コロナ感染で自宅療養中に容体急変で酸素缶は有効か?

健康維持

 

緊急事態宣言で感染者は減っているものの、医療体制のひっ迫で自宅療養中に亡くなる方がいるというのは、本当に怖い話です。

自分が感染してしまったとき、自分で自分を守る方法はないのでしょうか?

 

政府の無策も気になりますが、文句を言ってるよりも自分を守る方法を知りたいですね。

パルスオキシメーターは対策にならない?!

病院やホテル療養の部屋に飽きなくて、感染後に自宅待機を余儀なくされている人が、突然の容態悪化にどう対処したらいいかという議論に対して、テレビや国会での議論を見ていると、パルスオキシメーターを無償で配布するという話が出てきています。

確かに自分の状態を知るという意味では、役に立つものだとは思います。

保健所に状態を正確に伝えるためにも、客観的なデータを提示しないと保健所がまともに対応してくれないなんていう話もありました。

保健所を非難するわけではなく、本当に現場が切迫する中で、入院治療に回してもらうために本当にきびしい状態を訴える材料になるという話でした。

保健所としても、電話連絡だけではそれだけ事態がきびしいものかを判断するために、フィルターをかけようとしてしまうのは、ある程度やむを得ないとは思いますが、だから、測定器を各家庭に配布しますから安心してください、というのはちょっと違う気がします。

状況が悪くなって、数値的にも実証されたとして、ではそれでも入院出来ないときにどうしたらいいかを、国民は知りたがっているのですよね。

人工呼吸器を各家庭に配布なんて出来ないことは、誰でもわかることですが、最悪の事態になったときにどうしたらいいか、本気で考えていただきたいものです。

 

スポーツ用の酸素缶は役に立つか?

 

私自身も63才であり、もし感染すると重症化する恐れがあるのではないかという不安があります。

基礎疾患と言えるかわかりませんが、血圧が高くて医者で降圧剤を処方されています。

坂道を上ると動悸、息切れなどがあって、加齢とともに当たり前なのかもしれませんが、コロナに感染すると、きっと若い人のような耐力はないのだろうと思います。

そんなとき、ふと思いついたのが、スポーツ用の酸素缶、酸素スプレーなどを家に常備しておけば、万が一の時の少しでも危機を緩和することにならないか、ということでした。

「酸素缶、コロナ、効果」で検索してみましたが、ちょっと期待されるような下記のような記事はありましたが、よく読んでみると、コロナの様態急変で使うようなことは書かれていませんでした。

 

Withコロナ時代の必需品になるかも!?人口呼吸器と同等の高濃度酸素を吸入できるVIGO MEDICAL「酸素缶」|@DIME アットダイム
空気中の酸素濃度21%よりも高い割合の高濃度酸素が濃縮された「酸素缶」withコロナ時代を生きる私たちは、各人ができる対策・予防を日頃から行うことが重要になる。今回見つけきたアイテムが自宅で、職場で、移...

 

コロナに関しては、あやふやな情報は流すべきではないし、大阪府の吉村知事のうがい薬ではありませんが、誰かの一言で世の中がパニックになってしまうこともあります。

また、あまりにわからないことだらけでもあるので、信じる信じないは自己責任だとは思います。

また、どの程度の深刻な状態なのかにもよりますよね。

病院で人工呼吸器をつけたから確実に大丈夫とも言い切れない話の中で、応急措置としてスポーツ用の酸素缶が有効だという話はきっとどこからも出てこないのだと思います。

 

私は自己責任で、自分の安全にわずかでも役立つならということで、酸素缶を家にストックしています。

どれくらいの量があれば、ということもわかってないのですが、まずは10L缶を数本用意しておくことにしました。

おまじないのようなものかもしれませんね。

また、何かわかったら共有します。

 


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